
14日間視力回復プログラム!川村博士の視力回復法”ジニアスeye"
コルネアプラスティーとはなにか
「コルネアプラスティー」は米国で話題の最新視力回復法です。最新なのでまだ実用化されていません。認可は5年後くらいになるようです。現在治験中です。
コルネアプラスティーはオルソケラトロジーよの容量で目に凹形のクセを付けるて、そのクセを特殊な酵素で固定する事で、視力を出せるようにする方法です。
クセを固めてしまいますのでオルソケラトロジーのように毎日夜眠るときのコンタクトレンズを付ける必要がなく1回の施術で済みます。
また、レーシック手術のように手術したら取り返しが効かないということもなく、最施術が可能ですし、眼の状態を元に戻すとこもできます。
つまり「コルネアプラスティー」はレーシックとオルソケラトロジーのデメリットがなく、両方のメリット「レーシックの角膜の状態が固定される」ということと「オルソケラトロジーのやり直しがきく・元に戻せる」という特性を持った視力回復法になるということです。
コルネアプラスティーの安全性が確認され、認可されたら近視に悩む人なら飛びつきたくなる方法でしょう。
コルネアプラスティーに使われる酵素とは?
コルネアプラスティーは、眼の角膜部分の「プリテオグリカン」というたんぱく質に影響を与える酵素を利用して特殊なコンタクトレンズで角膜に凹形をつけます。付けた角膜のクセは半永久的に保つことができます。
コルネアプラスティーは、目の角膜の「プリテオグリカン」というたんぱく質は酵素を利用すると柔らかくなり、角膜の形づけがしやすくなり、その後プリテオグリカンをもとの固さに戻す酵素を使用すれば角膜にクセを定着させることができるという仕組みの視力回復法です。
コルネアプラスティーの認可はいつ?
コルネアプラスティの認可は早ければ2〜3年くらいだというメドが付いているようです。あと5年くらいでは確実に認可が下りそうだという見方が多数を占めています。
コルネアプラスティは2010年代には近視治療の一般的な方法になるかもしれませんね。
しかし、コルネアプラスティーは最も新しい視力回復方法ですから、症例も少なく、視力を確定させるための酵素の安全性や、長期間経った後に目がどのようになるのか分かっていませんので、専門医とよく相談し自己責任で決めることが望ましいでしょう。
コルネアプラスティは2008年現在ではまだ実用化には至っていませんが、現在アメリカでFDAの認可を得るための研究、治験が繰り返されていて、長くても5年後くらいには認可されるのではないかといわれています。
アメリカで認可されればすぐに日本にも広がるでしょうから、レーシックせずに、あと数年待ってみるのも良いかもしれません。
コルネアプラスティーの効果・メリット
コルネアプラスティーのメリットは、たった一回の施術で角膜の形づけをして視力の回復をすることができることです。オルソケラトロジーのような長期的なコンタクト装用の面倒から逃れられます。
コンタクトの買い換えによるコストや、手入れの手間もいりません。
それだけではなく、一度治療を受けた後でも、施術のやり直しもできるので、1度手術したら元に戻せないというデメリットも解消され、さらにコルネアプラスティーなら、視力が思うように回復しなかった場合でも、再度施術することもできます。ここがレーシックなどの手術とは大きく異なるメリットでしょう。レーシックでは思った用に視力が回復しなくてもあきらめるしかないのですから。
コルネアプラスティーが認可されれば、より安心して視力を回復する施術のひとつになるでしょう。
残念ながら現在はまだ研究、開発中の視力回復法ですが、将来的には実用化されることが期待できる視力回復法です。